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SEOセミナー受講後の改修

SEOセミナー受講後の改修

2014.06.05

「SEOマスター Professional(プロフェッショナル)」という製品を開発販売している企業が主催している無料SEOセミナーを受講した旨(記事)を昨日アップロードしましたが、それを踏まえて、我がホームページに対して先ほどマイナーレベルのチューニングを施しました。

SEOセミナーの中で直接説明があった訳ではないのですが、現時点でGoogleさんがSEOの観点から(特に内部対策として)喜ぶ施策(トレンド)は、ウェブページ内の文字数(テキスト)が多ければ多いほど上位表示してくれる傾向があるというものでした。
※前述した通り、セミナー内での説明ではなく、わたくしなりの解釈ですのであしからず。また、テキストであれば何でも良いわけではなく、勿論、そのサイトのテーマや関連性を持たせた文章であることなど、細かく言えば色々な要素が絡み合うそうです。(ここでは詳しく触れません。)

「SEOマスター Professional(プロフェッショナル)」なる製品は、あらゆるキーワードで上位表示されているサイトを約10万サイト収集し、そのサイト内のソースや外部ソーシャルなどとの関連性を解析して、Googleさんが好む思考を独自調査しているそうです(しかも毎月々トレンドを解析しているとのこと。まるでウイルス対策ソフトのパターンアップデートの様に、、、素晴らしい!)。

ということで、早速「SEOマスター Professional(プロフェッショナル)」を使って我がウェブサイトとその競合サイトを比較調査したところ、外部対策では劣らずとも、内部対策の部分 → つまり、文字数(テキスト量)の分野で大きな差(評価)があることが掴めてきました。

前置きの説明が非常に長くなりましたが、今までタイトルのみを表示していたブログ部分(本サイトのコンテンツで具体的に挙げると「NEWS|TOPICS」と「目黒・世田谷 WEBガイド」)の表示領域をスクロール式に改修する作業を実施しました。

今までは、1記事につき、タイトル部分の文字(せいぜい10〜30文字前後)しか稼げませんでしたが、改修後はタイトルの他に本文要素の一部も取得表示する仕組みに変更しましたので、1ブログ記事につき、200文字程度をページ上に表示させることができました。

本来、文字数が増えるのであればその表示領域(高さ)などが増えるため、意図しないレイアウトになることを受け入れる必要がありますが、今回はコンテンツ領域の高さはこれまでとほぼ変化させず、ただ、視覚効果を見込んでスクロール式を採用したことで、膨大に増えた文字数や情報量をスクロールの非表示領域にしまい込むことができました。

実際に、我がWEBサイトと競合している他サイトの中で、1位表示されているサイトがその様な施策を実装しており、結果としてGoogleさんより絶大なる評価をもらっているようなので、本サイトも漏れなく、その優れた技術を頂戴することにしました。
勿論、わがウェブサイトでは、スクロールバーの部分にCSSやJAVASCRIPTを適用することでデザイン性も考慮したオシャレな仕上がりにしています。

デザイン・レイアウト重視思考のサイトでも、スクロール式を踏襲することでレイアウトやデザイン性は損なわれず、しかしながらSEOとしての効果は絶大になるので、是非皆様もこの技術を採用してみては如何でしょうか。
※ただし、Googleさんの好みは突然変わるので、そこの点については保証しかねます。